特別な日には自分らしい振袖を着よう

振袖とは、女性の着物で袖の長いものです。

袖は大・中・小と3種類に分けられますが、一番長いものは3尺(約114cm)、くるぶしまでの長さがあります。

未婚女性が着用する、最も格式高い着物です。

華やかな色合いや柄のものが多く、主に成人式や結婚式などの特別な日に着用されます。

若い時にしか着られない振袖、成人式や卒業式、友人の結婚式にお呼ばれした時など、是非積極的に着てみましょう。

最近では古風な柄はもちろん、アンティークなものやモダンな柄など、色々なデザインがありますので、カタログなどをみて、自分にあった着物を探してみてください。

結婚式に着る場合は、花嫁を引き立てるような色や柄の振袖を選びましょう。

日本人らしい和装は、会場が華やかになって喜ばれます。

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